「里山フォーラム&ウォーク」アルバム
(午前の部里山フォーラム)
場所:郵便局コミュニティホール
    (千葉県印西市高花)
日時:2001年3月24日(土)10時〜12時
<写真キャプションの文責はRCNweb事務局> 


ケルト人は石や木等自然の中に神様を感じた。日本の神道と非常に似ている。
日本の森を懐かしく感じるのは二人の祖先がケルト人だからかも知れないね。
日本の自然はほとんど原生自然ではなく、人の手が入った自然です。
自然のサイクルの中に人間の側が「自分で汗をかいて」合わせて来た。
この辺り(北総地域)は2000年以上前から田圃が造られ人間が自然を上手に使っていた。
人間が自然を利用できるように上手く造ったのが里山自然なんです。(ケビン)
自分達が日本に来た頃は(20〜29年前)、自然について驚くほど詳しい明治生まれの方がいた。
こう云う方々から日本の自然について学んだが、今やこう言う方がいなくなった。
日本の自然がおかしくなって、いっぱいぼやいたけど仕方がないので、自分で黒姫山の土地を買った。
今や4万5千坪になり、今度財団を作ってこの土地を全部寄付することになっている。(ニコル)
不透明なゴミ処理に年間4兆円ものお金が流れている。これを止めない限り日本は良くならない!
大型の産業廃棄物からポイ捨てまで、自然の中にゴミを捨てることで、自然まで倒産させないで欲しい。
アメリカでは最初から人間は自然を破壊してきたので、行政が規制する道筋が出来ている。これに対して日本では地域住民が自然と共存してきた為、ゴミの不法投棄等についての対処方法が確立していない。
明治時代には日本の子供たちの方は、欧米の博士より自然についての知識と理解が深かった。
今や子供も大人も生のかたちで自然と接する体験が無い。里山の体験が全ての始まりになる。

里山ウォークのアルバムへ     トップページに戻る

ボタン
インデックス




ボタン
RCNの活動について

主な活動内容についてのご紹介です。
Rurban News
報告とご案内

日々の活動をとおしての問題提起も含めた情報提供

ボタン
定款等

RCNの定款の抜粋を提示していま


RCN事務局
千葉県印西市木下1708 鰍スんざわ内
Tel.0476‐42‐0001/Fax.0476-42-2826

e-mail:info@rcn-forum.org

メールを送る