味噌づくりとソバ打ち講座
ラーバン里山農業大学校予備課程「里山体験講座」実施記録)
●2月10日(日)、2002年最初の講座は、昨年末の餅つき会に続いて、いつもお世話になっている村越正夫さん宅の庭先で行われ、厳しく冷え込んだ天気に負けず、25名の方が参加なさいました。
●材料の大豆は前日から村越さんが有機栽培で作ったもの。米麹も村越さんの極低農薬のコシヒカリです。(無論ソバも村越さんの無農薬栽培のものです。)
●昨年は大豆の当たり年(?)だったようで、村越さんの関係する農園を合計すると30tもの収穫があったとのこと。
●早朝から村越さんが給食用の大鍋で大豆を茹でて用意していただきました。米麹は数日前から造りに入って準備していただきました。まず両手を良く洗い、アルコールで殺菌した後、等量の大豆と米麹を混ぜ合わせます。
●ミンチにする機械を通してよくつぶれた材料を両手で丸めて「ミソダマ」を造り発酵用の樽に底めがけて投げつけます。
●こうした作業を入れ替わり立ち代り、1時間半をかけて、大樽にいくつもミソ仕込みました。
●12時以降は元フランス料理のシェフの田代輝夫さんの指導で、第2時限のソバ打ち教室を行い、それぞれに個性あるそばを打ち試食に舌鼓を打ちました。

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