餅つきとソバ打ち講座
ラーバン里山農業大学校予備課程「里山体験講座」実施記録)
●2001年も年末、RCNメンバーで無農薬のソバと餅米を作っている村越正夫さんの庭先で年越しソバと新年の餅(モチ)を、作る講座を行いました。
●材料の餅米は村越さんが有機栽培で作ったもの。もちろんソバも村越さんの無農薬栽培のものです。
●前日の28日から村越さんが餅米を水に漬け、ソバの実を挽いて準備して当日を迎えました。
●当日は10時に約30名の方々が集まり、村越さんの指導の下、交代で餅をつき、各自自分の持ち帰り用に伸し餅や丸餅を作る一方、辛味餅、餡子餅、きな粉餅等を堪能しました。
●12時以降は元フランス料理のシェフの田代輝夫さんの指導で、ソバ打ち教室を行い、それぞれに個性あるそばを打ち試食に舌鼓を打ちました。
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