クリスマスリース作りとソバ打ち講座
ラーバン里山農業大学校予備課程「里山体験講座」実施記録)
●この8月に開講した「ラーバン里山農業大学校」も正規の講座5回の他に、特別講座を数回行ってきました。
●12月に入り慌しい時期になりましたが、12月2日に滝野近隣の里山林ないにて、林内の整備活動とお楽しみを組み合わせた特別講座を実施しました。
●クリスリスマスリースの材料に使う蔓・蔦は、林の持ち主にとって必ずしも喜ばしいものではありません。
 とは言え持ち主のある林に勝手に入って取って来るのは窃盗とも見なされかねません。そこで持ち主と蔓・蔦を
 使いたい利用者の仲を取り持つ活動が必要になります。
 ※RCN会員でもある村越正夫氏(本埜村在住の大規模専業農家)の信用力と尽力で林を使わせてもらっています。
今回のリース作りはこうした事情の解決策のひとつです。
●里山林と言っても必ずしも、雑木林と言うわけではなく、戦後全国でスギやヒノキが造林されましたので、
 現実的にはこうした人工林と放置された雑木林の両方またがった活動が求められるわけです。
 ※今回もこの両方を使わせていただきました
●また里山での生産活動として、キノコの栽培と緑葉堆肥作りが一番現実的だと考えられますが、これも労働となると
 続けづらいものです。 私達はこれを1.5時間以内で、お楽しみのソバ打ち等と同時に実施することにしています。
●クリスマスリースづくりもRCN理事でもある田中舘清子氏(英国王立園芸協会会員)の協力で実施できました。

雑木林の分け入ります

格好の材料を見つけました!

一生懸命引っ張ります

足元に注意

春にヒラタケの菌を塗っておいた林間の床はこのとおり!

ヒラタケの収穫に夢中です

ソバ打ちの実習のあとは人数が多いので、
ソバはパスタマシーンで切り揃えました

とったばかりのツルを使ってのリース作り講座

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