秋野菜の除草作業と一部収穫等
第3回ラーバン里山農業大学校予備課程)
●2001年8月19日に作付けした後、寒冷紗トンネルを作り無農薬で育てているハクサイ、ダイコン、コマツナ、シュンギクの4本の畝の内、
 ・一番荒地に近い畝のハクサイはコオロギに新芽を食べられたらしく大半が消えてしまいました。
  (それでも1/10位は残って成長しています)
 ・ダイコンは9月8日に適宜間引き作業を行い、立派に葉を茂らせています。
 ・コマツナは生育の良いものは9月15日に一部収穫を行い、残りを本日(9月30日)に収穫しました。
 ・シュンギクも生育の良いものは、本日一部収穫を行いました。

除草作業
本日のほとんどは除草作業でした。特にハクサイの芽がコオロギに食べられ、優勢な作物が無くなった畝にはカヤツリソウの一大群落が出現し、あたかもわざわざ栽培しているかの様相を生み出していた。この一畝の草取りをするだけで、足腰がくたくたになり、かつて日本の農民が世界一足腰が強かったと言われた理由が理解できた思いを味わいました。

土に混じっていた種から生えた雑草を全部抜く

立派に出来た手前コマツナ右列はダイコン

植物の成長点を食べる害虫シンクイムシ

収穫を終えたコマツナの代わりにブロッコリーを植える

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