NPO法人ラーバン千葉ネットワーク

■里山水系を歩く



里山水系ウォーク
2012年6月17日
北総里山の自然と人々の営みを考える上で”水の流れ”はとても大切です。そのことに着目して、私たちは春と秋にみなさんと一緒に、印旛水系と手賀沼水系を流れる河川とその周辺の谷津と台地を歩いています。歩きの途中では、ケビン・ショートさんが植物や動物などの生態学とその土地の民俗学などの解説を行います。また毎回の楽しみは地元の食材を使った美味しい昼食です。年2回開催(5月・11月頃)する催しを通して、みなさんと一緒に”里山の自然と人の関わり”について考えていきたいと願っています。

■カントリー・ハイクの楽しさ

ケビン・ショートさんは自らが著した千葉の里山ガイドブック「北総のカントリー・ハイク」(林野庁)の中で、北総の里やま歩きの楽しさを次のように記述しています。

”千葉ニュータウンの住宅街から足を一歩踏み出したら、そこに里やまという、全く別の世界が待っている。里やまは、美しい風景や季節の移り変わりを披露し、豊かな自然や文化、歴史などの魅力にあふれている。この里やまの楽しみ方としては、カントリー・ハイクが最高。自分の足で歩いて、里やまの面白さや楽しさ!を自分の五感で確かめよう!

■印西市内の里山水系 (沼と川)

 印西市の北部には手賀沼、利根川水系の弁天川、下手賀川、亀成川など、また南部には印旛沼水系の神崎川、師戸川、戸神川などの川が流れています。


手賀沼

印旛沼

亀成川

戸神川


■過去の里山水系を歩く

 過去に開催されました「里山水系を歩く」を振り返りますと印西市を縦横に流れる多くの川とその周辺の里山を巡っていることがよく分かります。


2006年5月武西の原っぱ

2008年11月神崎川

2009年11月松崎台公園

2010年5月浦部川

2010年11月印旛捷水路

2011年11月亀成川

■ウオーキングコースの事例

 2012年春5月に開催しました里山水系を歩くPart19のウオーキングコースを紹介します。


ウオーキングの詳しい様子は、ブログの最新情報コーナにある「里山水系を歩くPart19 〜にほんの里百選 結縁寺を歩こう〜」をご覧下さい。  

またウオーキング途中にケビン・ショートさんが解説した石造物と植物は、同じくブログ内にあるケビンのミニ講座4猿田彦と馬頭観音の石仏とミニ講座6,ヤマボウシとハナミズキをご覧下さい。