| RurbanNews ラーバンニュースNo.12 2002年7月18日号 | ![]() |
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| 発行:RCN情報局 〒270-1337千葉県印西市草深2194 Tel/Fax.0476-45-0363 e-mail : rcnweb@hotmail.com |
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| What is Rurban-cafe? | ||
| ラーバン=Rurban? ラーバンという言葉をご存知ですか? Rurban=Rural(田園的+Urban(都市的)の1930年代アメリカの社会学の用語です。 これを私達RCNでは「ラーバン=田園と都市が支え合う地域づくり」として使っています。 「ラーバンカフェ」はこの理念に基づき、田園的なものと都市的なものが出会う場所として、千葉ニュータウン「印西牧の原駅」北口に2002年4月にオープンしたカフェです。(RCN:千葉ニュータウン関連地域のまちづくりを行う「NPO法人ラーバン千葉ネットワーク」の略称です) |
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| ヤギの喫茶店! 朝日新聞で「ヤギの喫茶店」と紹介されました。 ラーバンカフェは千葉ニュータウン「印西牧の原駅」前にありますが、周囲に広がる原っぱの草をにヤギに食べてもらおうと飼っているのが、ニュータウンの駅前という立地と好対照だったようです。 ニュータウンと田園地帯が共存するこの地域の面白さを、積極的に楽しんでもらえば幸いです。 所在地:都営地下鉄浅草線直通北総・公団線「印西牧の原駅」北口前 (日本橋から54分) |
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| 熊崎俊太郎のオリジナルティと紅茶教室 ラーバンカフェの「都市的」な顔を代表するのが、カリスマ・ティブレンダー熊崎俊太郎のオリジナルブレンドティです。 ダージリン、キャンディ、ピーチ、マスカットの定番メニューに、四季折々のスペシャルブレンドティを用意しています。 これらのメニューを、場所柄とNPO運営を活かして、300円前後で用意しています! また月1回の熊崎流の紅茶教室も好評です。 (問い合わせ:ラーバンカフェ0476-45-0363) |
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| 安全に配慮した自然な作物のメニュー ラーバンカフェの「田園的」な顔はRCNメンバーで千葉ニュータウン周囲地域で安全と健康に配慮した農法を行う村越さん等からの素材。 堆肥を主体にした極低農薬栽培のお米、大豆、ソバ、小麦、大麦等、ラーバンカフェで提供する食事メニューは、基本的にこうした素材を最大限生かして出来ています。 また水は安全性と身体への活性化力を追及して、国際的第三者機関NSFが最高性能と認定しているマルチピュア社の圧縮活性炭フィルターで浄化・活性化された水を使っています。 |
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| 会員募集 RCNは恒例の「ラーバン里山ガーデニングフェスタ」「里山を歩く会」「歴史を食べ尽くす会」等の諸活動を中心に、千葉ニュータウン等の都市型地区の方々と、その周囲に広がる田園型地域の方々の協力により、里山保全とまちづくり活動を行っています。 活動に賛同される方々のRCN会員への参加を募集しております。 |
連絡先:RCN情報局 千葉県印西市草深2194 Tel./Fax.0476‐45‐0363 e-mail : rcnweb@hotmail.com HP:http://rcn-forum.org/ |
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